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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年の人気アイテム

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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [ 村上春樹 ]のレビューは!?

40代 女性さん
発売日の午前中に段ボールの小包で届きました。 とても、丁寧に包装され大切に届けられたお待ちかねの村上氏の新作の表装を観て声を上げて驚いてしまいました。 50歳という若さで他界した絵具を垂らすような作風で知られるモーリス・ルイスの作品だったからです。 ページをめくるのさえもったいない気持ちで3年ぶりの新刊に興奮気味に読み始めました。 「海辺のカフカ」や「スプートニクの恋人」のような位置づけでもあり、「ノルウェイの森」の直子問題にも似通った興味深い世界が広がっていました。 それにしても、この長いタイトルにすらいくつかの謎解きが隠されているかのように発売まではあれこれと想像してしまっていたので自分のテンションの上がり具合が冷静に考えると飢餓的で可笑しい。

20代 女性さん
やっぱり村上春樹さんの小説は面白いです。すごく楽しみにしてたのですぐ届いて助かりました!

年齢不詳さん
おそらく評価は分かれるのかなと。海辺の…や1Q84のような物語を期待する人には少し物足りなさはあるかも。物語の展開は好きですが…。

40代 男性さん
ハルキワールド全開ですね。シュールな展開に引き込まれてしまった。この不思議な読後感、脱帽です。

40代 男性さん
村上春樹さんの本は実はあまり読んだことがなかったのですが、面白く拝読しました。独特の世界観を何度も読んで楽しみたいと思います。

年齢不詳さん
やっぱり村上春樹はいいですね。買ってよかったです

40代 男性さん
村上小説は「僕」の一人称時代のものが好きで、アフターダーク以降の三人称小説はどうもしっくり来なくて1Q84もあまり楽しめませんでした。今回は期待と不安が入り混じりつつ本を開きましたが、「良い」です。まだ読み始めですが、美しい旋律を聴いているような村上文体と世界観を存分に楽しめます。お勧めです!!!

60代 女性さん
若い時の友人は宝だと思います。名前も感情も色彩を持たない多崎つくるは、真の自分を発見していく発見すればするほど自分を失っていくと、思っているのは多崎つくる本人であり、他の友人は逆に好意持っていた。皆それぞれ心に傷を負いいろんなものを置き去りにして何かを捨てなければいけないとは悲しいことだけれどこれが現実なのかも知れないですね。望みどうりの人生を歩んでいる人なんていないと思います。それでも生きていく事の大切さをあらためて感じました。人間は一人では生きていけないですよね。私の年齢まではまだまだ沢山の孤独を味わうことがあると思います。是非、この続きを楽しみにしています。村上さん・・・

40代 女性さん
1Q84の続編を切望しているのですが、村上春樹氏の新刊が出たとニュースで見て読みたくなりました。氏の小説の中では比較的すんなりと頭に入ってくるストーリー展開でした。 つくる氏ほどの変化に富むものではなかったにしろ、自分の大学時代から現在に至るまでの記憶を辿る機会をもらいました。こちらもまた、続きが気になります。

60代 女性さん
まだまだ最初のさわりの部分しか読んでおりませんが、これから面白くなるであろうと予感をさせる導入部分です。 彼の作品は奥が深く、簡単には読めませんが人生の指針にもなろうかとも思わせますね。 ゆっくり時間をかけてこれから読みます。楽しみが増えました。 ありがとうございます。

20代 男性さん
発売日に注文、翌日には届いて早速読み始めました。

50代 男性さん
色彩を持たないとは何を意味するのだろうかと、それが一番の興味で読み始めた。 次に彼が友達グループから絶交を言い渡された原因が気にかかる。それを捜し求めるのがひとつの流れではあるわけで当たり前か。 春樹ワールドの日常生活、訪問先での出会いや風景、そういったものが好きなので、それはそれで良かったけれど、もう一度読み返した方が良いかな。表面的にしか読んでいない気がするので。

年齢不詳さん
若いころの死生観、きっと多くの人が考えたことがあるテーマ、テーマというより課題…、言葉では説明できないものが、村上さんらしく書かれています。 きっと好き嫌いが出てくると思いますよ。 私は、また読み返したいと思います。 そういう本です。 おすすめという言葉で表現できないです。 気になったら読んでみましょう。

30代 男性さん
まだ途中ですが・・・色の付く名前のお友達の中、多崎くんだけが色彩名を持たいないストーリこれからが展開が本当に楽しそう( ̄▽ ̄)V

50代 女性さん
ゆっくり楽しんで読もうと思ったけど結局一晩で読み終わってしまった。 ノルウェイの森に感じが似てます。 個人的にはいつもの圧倒的な不条理感が足りない気がする〜。 でも最後の方で夜中に彼女に電話しちゃうところは好き♪